先日、最近ゴルフを始めた後輩から「一緒に練習に連れて行ってください!」と声をかけられ、後輩と2人で打ちっぱなしへ行ってきました。
仕事以外でも共通の話題ができるのは嬉しいもので、ゴルフという同じ趣味を共有できることにちょっとワクワクした気持ちで練習場へ向かいました。
■ まだ2回目の練習。それでも上達の兆しは確実にあった
後輩は今回がまだ2回目の練習。
当然ながら最初はボールに当たらない、クラブが空を切る、ダフる…そんな状態でした。
でも、これは誰もが通る“最初の壁”です。
ここで変にフォームを細かく指摘したり、「もっとこう!」と難しいアドバイスを連発してしまうと、せっかくのやる気がしぼんでしまいます。
なので、僕は初心者に特に大事だと思っている ひとつの意識 だけを伝えました。
■ とにかく「ボールに当てに行かない」というアドバイス
初心者が一番やってしまいがちなこと。
それは “ボールを当てに行こうとする動き” です。
ボールに当てに行こうとすると、上体が突っ込んだり、手だけで合わせようとしたりしてスイングがガタつきます。
結果、余計に当たりません。
そこで僕が後輩に伝えたのは、たったひとつ。
👉 地面を「スッ」とこする感覚を大切にして
ボールを気にしすぎず、クラブのソールを地面に軽くこするような感覚を作るだけで、クラブの最下点が安定します。
これは初心者が最速で上達するための“基礎中の基礎”ともいえる部分です。
案の定、後輩も最初はなかなかイメージがつかめなかったようですが、5分、10分と続けるうちにクラブが正しい位置に落ちるようになり、少しずつボールが前に飛び始めました。
最初は30ヤード、次に50ヤード…
最後のほうにはしっかり前に“飛んでいくボール”になっていて、後輩自身も驚いた表情。
人が上達する瞬間を見るのは、やっぱり楽しいですね。
■ そして絶対外せない「パターとアプローチ」
練習終盤、僕が後輩に必ず伝えたのがこの一言。
「パターとアプローチは絶対に練習しておいたほうがいい」
ドライバーやアイアンを振るほうが気持ちいいので、初心者はどうしても長いクラブの練習に偏りがちです。
ただ、特に初心者の場合、実際のラウンドでのスコアはグリーン周りで決まります。
特に、
- パターの距離感
- アプローチで“乗せる”技術
この2つが身につくと、初心者でもスコアが一気に安定します。
後輩にも「今のうちから短い距離の基礎を大事にしたほうが成長が早いよ」と伝えたところ、素直にうなずきながら熱心に聞いてくれていました。
■ ゴルフは正しいステップを踏めば誰でも上達するスポーツ
今回の練習で改めて感じたことは、
初心者こそ最初の方向性が大事 だということ。
変な癖がつく前に、
- ボールを当てに行かない
- 地面をこする感覚を作る
- パターとアプローチを習慣化する
この3つを押さえておけば、後々の成長スピードが段違いになります。
ただし、自己流で練習を続けると、知らない間にクセがついて後から矯正するのが難しくなることも事実。
僕自身は自己流が長かったので、レッスンを受けても癖がなかなか治らなかった経験があるので、初心者こそレッスンを受けるべきと強く勧めたいです。
■ 本気で早く上達したい初心者へ:プロのレッスンはやっぱり近道
これからゴルフを続けていきたい人は、最初のうちに基礎だけでもプロに見てもらうのを強くおすすめします。
最近は初心者向けのレッスンも増えていて、
- スイングの基礎を短期間で習得できる
- 自分に合ったフォームがすぐ分かる
- 変なクセがつかずに上達が早い
というメリットがあります。
いろいろなレッスンはあると思いますが、やはり全国展開されていて、ノウハウがしっかりしている所がお勧めです。
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ライザップゴルフはマンツーマン指導であなたのスコアを変える!■ まとめ:共通の趣味ができると、仕事仲間との距離は一気に縮まる
後輩とゴルフの練習に行って感じたのは、
同じ趣味があるだけで、仕事以上の関係性が築ける ということ。
ゴルフは年齢や体力差があっても楽しめるスポーツなので、職場の人間関係を深めるきっかけとしても本当におすすめです。
これから後輩がどれだけ上達していくか、僕自身も楽しみながらサポートしていきたいと思います。
そしてこれを読んでくれている初心者の方も、
ぜひ今日から “地面をこする意識” と “パター・アプローチの基礎” を大切にしてください。
ではまた👋
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