ゴルフを始めてから10年以上。
そして2021年から本格的にレッスンを受け始めて約4年。
ついに――
3年ぶりにベストスコアを更新することができました。
これまでのベストは「87」。
それが今回、85というスコアで更新できたのです。

ベスト更新までの道のり
レッスンを始めた2021年は順調そのものでした。
基礎からスイングを見直したことで、スコアもみるみる安定。
そして翌2022年にはベストスコア「87」を達成。
「このまま80台前半も狙えるだろう」と思っていました。
しかし、そこからが長かった――。
2023年、そして2024年は伸び悩みの連続。
特に2024年はベストスコアが96。110を叩くこともしばしばありました。。。
「なんでこんなに噛み合わないんだろう」と、正直苦しかったです。
焦りとプレッシャーの中で気づいたこと
最近では、一緒に回る若い後輩たちのスコアもどんどん良くなり、
ラウンド後のスコア表を見て「ほぼ同じじゃん…」と内心焦ることもありました。
ゴルフは年齢に関係なく上手くなれるスポーツ。
それは頭でわかっていても、**“勝ちたい”**という気持ちが強くなると、
ミスを恐れ、プレーがどんどん小さくなっていく。
そんな中で今回のラウンドは、あえてスコアを意識しないと決めて臨みました。
「スコアよりも、やるべきことを徹底する」
今回のテーマはただひとつ。
「自分がやるべきことを、1打ごとに徹底してやる」。
やるべき事はきっとひとそれぞれ違うはずなので、ここでは割愛しますが、私は練習のテーマで取り組んでいた「ある事」を徹底して意識しました。
スコアを狙わないことが、結果としてスコアに結びついたのです。
メンバーにも助けられた一日
今回一緒に回ったのは、程よい緊張感を持てるメンバー。
気を使いすぎず、でも「いいプレーをしたい」と思える相手。
この“程よいプレッシャー”が、集中力を高めてくれたのかもしれません。
逆に、仲の良い同年代や後輩と回るときは、
どうしても「勝ちたい」「いいところを見せたい」といった
余計な意識が出てしまい、スイングや判断がブレがちです。
ゴルフはメンタルのスポーツだと改めて実感しました。
ベスト更新が遠のいているアマチュアゴルファーへ
もし今、「なかなかベストが更新できない…」と悩んでいる方がいたら、
ぜひ一度、“スコアを狙う意識”を手放してみてください。
ゴルフは、結果よりも過程が大切なスポーツ。
目の前の1打を丁寧に積み重ねた先に、結果がついてくる。
そして、ちょっとした“スイングの気づき”や“心の切り替え”が、
停滞を破るきっかけになることもあります。
おわりに:久しぶりのベスト更新が教えてくれたこと
3年ぶりにベストスコアを更新して感じたのは、
「焦らず、続けることの大切さ」です。
スコアに伸び悩む時期は、誰にでもあります。
でも、その時期こそ、上達のための大切な時間。
今回の85というスコアは、単なる数字ではなく、
**“自分のゴルフを見つめ直した証”**のような気がしています。
次の目標はもちろん、「80台前半」。
でも、焦らず、自分のゴルフを続けていこうと思います。
同じように悩むゴルファーの皆さん、
きっと次のベストは、思わぬ時に訪れます。
その日のために、今日も練習を積み重ねていきましょう。それでは👋


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