はじめに|ゴルフで起きがちな“あるある問題”
ゴルフで100切りを目指してラウンドしていると、技術面以外にも意外と悩ましい問題に直面します。
それが 「同伴者のスコアがどう考えても合わない問題」。
・明らかにOBを何発も打っている ・グリーン周りでもちょろちょろしている ・なのにホールアウト後に聞こえてきたスコアは…なぜかダボ
「え?今のどういう計算?」
今回は、実際に私が体験した出来事をもとに、
- なぜスコアの食い違いが起きるのか
- 指摘すべきかどうかの葛藤
- 100切りゴルファーとしてのスマートな対処法
をまとめてみました。
実際にあったスコア食い違い事件
ある日のパー4での出来事です。
私のスコア
- 1打目:ドライバー → フェアウェイ
- 2打目:ユーティリティ → まさかのOB
- 4打目:打ち直し → グリーン周り
- 5打目:アプローチ
- 6打目:パターでカップイン
ダブルボギー(6)。 OBが出た時点で心は折れかけましたが、スコアはきちんと数えます。
問題の同伴者のスコア
一方、例の同伴者。
- 1打目:ドライバー
- その後…
- OBが2回ほど
- ダフり、トップ、ちょろ
- グリーン周りでも一苦労
私の肌感覚では、どう控えめに見ても10打前後。
ところがホールアウト後、何事もなかったかのように一言。
「ダボで〜す」
……え?
いったいどんな四則演算をしたのか。
なぜこんなことが起きるのか?よくある3つの原因
① OBやペナルティの数え忘れ
初心者に非常に多いのがこれ。
- OB=1打罰+打ち直し
- ワンペナやローカルルールの勘違い
このあたりがごちゃっとなり、 「たぶんこの辺からでいいか」と都合よくリセットされがちです。
② 自分に甘く、他人に優しい(?)
悪気はないけど、
- ミスショットはノーカン
- ちょろは“素振り”扱い
気づけばスコアはどんどん軽量化。
③ そもそも数えていない
初心者ゴルファーあるあるですが、
「途中から分からなくなりました」
というパターン。 結果、一番都合のいい数字に着地します。
指摘する?しない?同伴者としての葛藤
ここが一番悩ましいところです。
正直な本音
- 明らかに合ってない
- ルール的におかしい
- でも…
「空気悪くしたくない」 「細かい人って思われたくない」
こんな気持ち、ありませんか?
結論:基本は“言わない”が正解
特にエンジョイラウンドや会社ゴルフでは、 スコアの指摘はしない方が無難です。
ゴルフは紳士のスポーツ。 他人のスコアは、基本的に自己申告制。
こちらがモヤっとする気持ちは、 次のショットでナイスショットを打って発散しましょう(笑)
それでも気になる場合のやんわり対処法
どうしても気になる場合は、 **指摘ではなく“確認”**にとどめるのがコツです。
- 「今のOBってワンペナでしたっけ?」
- 「ここ打ち直しですよね?」
あくまでルールの共有というスタンス。 それでも相手が聞く耳を持たなければ、 深追いしないのが大人の対応です。
スコアを間違えると、実は一番損をするのは本人
スコアをごまかしても、
- 上達はしない
- ハンデも正しく出ない
- 信頼も少しずつ失う
そして何より、
「本当の100切りの達成感」
を味わえません。
正しく数えたダボやトリプルは、 次の成長へのヒントになります。
100切りを目指すなら“正確なスコア管理”が近道
だからこそおすすめしたいのが、 スコアを正しく・簡単に記録できるアイテムです。
スコア管理が楽になるおすすめグッズ
- ゴルフ用スコアカウンター
- 距離計付きGPSウォッチ
- スマホ連動のスコア管理アプリ
特にカウンター付きグッズは、
- 打つたびにカチッと数えるだけ
- 数え忘れ防止
- 同伴者のスコアに惑わされない
というメリットがあります。
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まとめ|自分のスコアだけは正直に
同伴者のスコアが合わなくても、 無理に正そうとしなくてOK。
大切なのは、
- 自分のスコアは正確に
- ルールを理解して
- 少しずつ成長を楽しむこと
正しく数えた一打一打が、 確実に100切りへの近道になります。
今日も胸を張って、 正直スコアでラウンドしましょう!


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