こんにちは、チョケゴルフです!
今回のラウンドでは、レーザー距離計「NINJOR GOLF NJ MINI Stabilizer」を相棒に携え、100切りをクリアすることができました!
今回改めて確信したことがあります。それは、「100切りができない、100切りに悩んでいるゴルファーにこそ、距離測定器は絶対に必要だ」ということです。
今回は、距離測定器がどのように100切りをサポートしてくれたのか、その具体的なメリットと、今回のラウンドで見えた新たな課題についてリアルにお届けします。
今回のラウンド結果
まずは結果から。スコアは「99」でした!
NJ MINI Stabilizerを使ってみて劇的に変わったのは、「パー3の1打目」「ロング(パー5)の2打目」「打ち上げのグリーンを狙うショット」のクラブ選択の精度です。ここが安定したことが、100切りクリアの大きな要因となりました。
100切り未経験者にこそ伝えたい、距離計がもたらす「目的」の力
「距離測定器って、上手い人が使うものでしょ?」と思っていませんか?実は私も昔はそう思っていました。しかし、それは大きな間違いでした。
NJ MINI Stabilizerを使ってから、コースマネジメントの仕方がガラリと変わったポイントが3つあります。
1. パー3(ショートホール)の1打目で迷わない
100切りに悩んでいるときほど、ショートホールで「だいたい150ヤードくらいだから7番アイアンかな」と、アバウトに打って手前のハザードにつかまりがちです。
しかし、高低差を考慮した正確な距離がピンポイントで分かると、「手前のバンカーを越えさせるにはキャリーで〇〇ヤード必要。だからこのクラブで、あそこを狙おう」と、明確な目的を持ってアドレスに入れるようになります。
NJ MINI Stabilizerは手振れ補正機能が優秀なので、ピンフラッグを瞬時にロックオンできます。バタバタしがちなラウンド中でも、スムーズに計測できるのが本当に心強いです。
2. ロング(パー5)の2打目で「大怪我」を減らす
100切りを阻む最大の原因は、2打目、3打目での大きなミス(チョロや大曲がり)です。 これまでは「とりあえずウッドやユーティリティでできるだけ前に飛ばそう」と、リスクを考えずに大振りして自滅していました。
今回は距離計を使い、「次のサードショットで得意な80ヤードを残すためには、2打目は〇〇ヤード打ってあのフェアウェイの平らな場所に置けばいい」と、引き算のゴルフができるようになりました。狙う場所が明確になると、無駄な力みが消えてスイングの迷いもなくなります。
3. 手振れ補正×高低差機能で、打ち上げのグリーンも怖くない
100切りを目指す上で誰もが苦戦するのが「打ち上げのグリーンを狙うショット」ではないでしょうか。ピンが斜め上にあるため距離感が狂いやすく、かつピンのフラッグしか見えないため、手振れ補正のないタイプの距離測定器だと手振れしてしまい、奥の木を計測してしまうことがよくあります。
しかし、NJ MINI Stabilizerは「手振れ補正」が本当に優秀なので、見上げるような打ち上げのシチュエーションでもピンフラッグを瞬時にピタッとロックオンしてくれます。
さらに心強いのが「高低差機能(スロープモード)」です。直線距離だけでなく、「打ち上げ分を考慮して実際に打つべき距離」を自動で計算して教えてくれるため、自信を持って大きめの番手を選択できるようになりました。 「打ち上げ=なんとなく大きめに打っておこう」というアバウトな感覚から卒業できたのは、今回大きな進歩でした。
うまくいくかは腕次第。でも「練習の質」が劇的に上がる
もちろん、狙い場所や持つクラブが明確になったからといって、100%ナイスショットが出るわけではありません。ミスショットは当然出ます。
しかし、ここが100切りを目指す上で一番大切なのですが、「狙い場所を明確にして打ったミス」は、後からの反省や練習へのフィードバックの質が全く違います。
- 今までのアバウトなミス:「なんとなく打って右に曲がった。スイングが悪かったのかな?」
- 距離計がある時のミス:「あのバンカーの右を狙って番手を合わせたのに、体が開いてスライスした。次はここに気をつけよう」
このように、自分のゴルフの課題の解像度がグッと上がります。距離計は、ラウンド中だけでなく、「次の練習で何をすべきか」を教えてくれる上達ツールなんです。
アバウトなゴルフから卒業して、一歩抜け出したいと考えている方に、手振れ補正付きでコスパ抜群のNJ MINI Stabilizerは本当におすすめの投資になります。
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安定したショットの裏で……パターが「47パット」の大荒れ問題
距離計のおかげで100切りはクリアできたものの、実はグリーン上でとんでもない大事件が起きていました。
なんと、パター数が「47」。
特に1メートル前後の「これを入れればパー」「しのいでボギー」というしびれるパットが、面白いように全く入りませんでした。
家に帰ってからスコアカードを何度も見返して、愕然としました。 「もし、パターがせめて2パット平均(36パット)だったら、ベストスコア(85)に迫る80台が出ていたじゃないか……」と。
ショットの距離感やマネジメントはNJ MINI Stabilizerのおかげで劇的に進化したからこそ、最後のグリーン上でこれだけロスしていたのが浮き彫りになりました。
まとめ:100切りをより確実にするために
何はともあれ、今回「100切り」をクリアできたのは、間違いなくNINJOR GOLF NJ MINI Stabilizerのおかげです。
ショットに迷いがなくなるだけで、ゴルフはこれほど楽に、そして組み立てやすくなります。まだ距離測定器を持っていないサラリーマンゴルファーの皆さん、100切りの壁を突破する武器として、ぜひ検討してみてください。コースの見え方が本当に変わりますよ!
そして、直近の課題はパターです。 せっかく距離計でグリーン周りまで完璧に運べても、3パット、4パットしていては次のステップ(90の壁)は見えてきません。
改めてパター練習に注力するとともに、さらなるレベルアップするための方法を模索していきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました! 「チョケゴルフ」の次なる挑戦も、ぜひ応援よろしくお願いします!
ではまた👋
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