「100切りできない人」によくある共通点5つ|13年遠回りした私の失敗から見えたこと

100切り特化練習法

こんにちは、チョケゴルフです。

85というベストスコアを出した事もあり、「もう100切りは卒業したんですね」と言われることもあるのですが……実際は今でも110を叩くという事もあります💦

13年もゴルフをやっているのに、なぜこんなにスコアが安定しないのか。何度も自分のラウンドを振り返るうちに、ある共通点が見えてきました。それは「100を切れない自分」が、今でもふと顔を出しているということです。

今回は、私が100切りできなかった時に必ずやっていたNG行動を5つ、自分の失敗談とともに振り返ります。一つでも当てはまったら、それはあなたが100切りに近づくための伸びしろです。

共通点①:練習場の成功体験を、そのままコースに持ち込んでいる

「練習場ではあんなに真っ直ぐ飛んでいたのに、コースに出ると別人のように崩れる」

これは100切りができない時の私が、毎ラウンド感じていたことです。原因は単純で、練習場のマットは平らで、コースの芝には傾斜やライの悪さが当たり前に存在するからです。練習場で完璧にできたスイングが、コースでは通用しない。この事実を理解したうえで練習する必要があります。

練習場でフルショットする以外にも、自宅でコツコツ練習するための環境を作ることができます。以前まとめた自宅練習の記事もあわせてご覧ください。

共通点②:「パーを取りにいく」スイング・戦略をしてしまう

100が切れない時は、毎ホール「できればパーを取りたい」と力んでいます。しかし冷静に考えれば、ダボを9ホール、ボギーを9ホール取れば、それだけで99。パーなんて一つも要らないのです。

力んでパーを狙いにいった結果、無理なショットを選択して大叩きする。これが私が100を切れない時の典型的なパターンです。この考え方については、こちらの記事が参考になるかと思います。

共通点③:大叩きホールを引きずって、次のホールも崩れる

1ホールで大叩きしてしまうと、その怒りや焦りを次のホールに持ち込んでしまう。これは特に「100を切りたい」という思いが強くなりすぎている時に陥る悪い思考パターンです。1つのミスが2つ、3つと連鎖していき、気づけばスコアカードは目も当てられない状態に。

メンタルの切り替え方と、大叩きそのものへの対策については、それぞれ以前の記事で詳しくまとめています。

共通点④:道具をうまく活用できていない

恥ずかしながら、ゴルフを始めて長い間、ボールを「なんとなく」で選んでいました。値段が安いから、そんな基準で選んだ道具が、実はスコアの伸び悩みの一因になっていたと、後になって気づきました。

またその外にも今はスコアアップのために役に立つ道具が多くあります。これを使わないのは本当にもったいないです。なんとなく練習やラウンドを重ねるのと、課題を持ち、対策を練って練習やラウンドを重ねるのでは成長に大きな差が出ます。

実際に使って本当におススメ出来る道具は、以下の記事でレビューしています。

共通点⑤:練習を「我流」でなんとなく続けていた

これが一番の根本原因だったかもしれません。レッスンに通い始めたのは、ゴルフ歴9年目になってからでした。それまでは我流で打ちっぱなしに通っては、「なんか今日は当たりがよかった」「なんか今日はダメだった」を繰り返すだけ。何が良くて何が悪かったのか、振り返ることすらしていませんでした。

遠回りしてきた13年間と、そこから何に気づいて変わったのかは、自己紹介ページと以下の記事に詳しく書いています。良ければあわせて読んでみてください。

まとめ:5つとも、「知らなかっただけ」の話です

ここまで挙げた5つの共通点、特別な才能のなさが原因だったものは一つもありません。すべて「知らなかった」「気づいていなかった」だけの話です。

  • 練習場とコースの違いを知る
  • パーではなくボギーペースを意識する
  • 大叩きを引きずらないメンタルを持つ
  • 道具をきちんと選ぶ
  • 我流をやめて正しい練習をする

この5つを一つずつ潰していくだけで、100切りはぐっと近づきます。実際、私もこの5つに向き合い始めてから、スコアが少しずつ安定するようになりました(とはいえ、まだ完全には安定していませんが……それはまた別の記事で正直にお話しします)。

才能・お金・時間がなくても、知ることと工夫次第で100切りは目指せます。一緒に頑張りましょう。

それでは👋

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