お盆休みにラウンドへ行ってきました。
今回のスコアは、前半51、後半46の「97」。
なんとか100切りです。
ただ、内容を見ると決して「安定して90台で回れました!」というラウンドではありません。
OBは2回。4番では「9」、7番では「8」。ダフリやアプローチのミスもありました。

パーも取るけど9も叩く。相変わらずスコアカードが忙しいです(笑)
それでも前半51から後半46まで立て直して100を切れたことで、改めて感じたことがあります。
100切りでは、ミスをしないことより「ミスを続けないこと」が大事。
今回は僕自身の失敗を振り返りながら、100切りを目指す方にも参考になりそうな3つのポイントを紹介します。
今回の結果|51+46=97で100切り
まずは今回の結果です。
前半51、後半46、トータル97。
パット数は前半16、後半18の合計34。OBは前半に2回、3パットは1回でした。
一方でパーも5個取れています。
つまり今回の場合、パーをもっと増やすより、4番の「9」と7番の「8」を防ぐ方がスコア改善への近道でした。
100切りを目指していると「もっとパーを取らないと」と考えがちですが、大叩きを減らすだけでもスコアはかなり変わります。

反省①|新しいスイングほど「打つ直前の素振り」を大切にする
今回のテーマは、最近練習しているハンドファーストでした。
ところがコースでは、最下点が安定せず、アイアンのダフリが何度も出ました。
練習場と違い、コースでは距離やOB、池、ライなど考えることがたくさんあります。
その結果、「今日はハンドファーストを意識する」という肝心のテーマまで抜けてしまいました。

ハンドファーストのはずが、芝の方をファーストに打っていました……
今回の反省から、次回は打つ直前の素振りで、その日のテーマを一度確認することにします。
新しい動きに取り組んでいる途中なら、ミスが出ること自体はある程度仕方ありません。
ミスが出たから全部やめるのではなく、「本番でも意識できる仕組み」を作ることが大切だと思いました。
反省②|OBの後ほど「簡単なクラブ」を選ぶ
今回一番大叩きしたのが、4番PAR4の「9」です。
スタートはOBでした。
ただ、本当の問題はOBそのものではありません。
プレーイング4からアイアンをザックリ。その後、58度のウェッジで寄せようとしましたが、ボールの下をくぐるなどして、なかなかグリーンへ運べませんでした。
OB → ザックリ → 難しいアプローチ → またミス。
完全にミスの連鎖です。
今振り返れば、58度ではなく52度やPWなど、もっとミスしにくいクラブを選べばよかったと思います。
100切りが目標なら、ピンへフワッと寄せる必要はありません。
「一番寄りそうなクラブ」ではなく、「一番大ミスしにくいクラブ」を選ぶ。
これだけでも大叩きは減らせそうです。
反省③|トラブルの後は「次の1打を簡単にする」
7番PAR4でもOBを打ち、「8」を叩きました。
プレーイング4からアイアンを打つと今度はトップしてグリーンオーバー。
残ったのは、左足下がりの難しい斜面からのアプローチでした。
ここで感じたのが、リカバリーではグリーンだけでなく「次にどこから打つか」まで考えることの重要性です。
難しい場所から無理にグリーンを狙うより、次のアプローチが打ちやすい平らな場所へ運ぶ。
100切りでは、
「この1打で取り返す」より「次の1打を簡単にする」
という考え方の方がスコアにつながると思います。

安全に出せばいい場面ほど、なぜか僕の中の小さなプロゴルファーが『狙えるぞ』と言ってきます
距離計は「無謀なショットを減らす」のにも便利
今回も距離計はかなり活躍しました。
もちろんピンまでの距離を測るのにも使いますが、僕が便利だと感じているのがOBやハザードまでの距離を確認することです。
特にドッグレッグでは、
- ドライバーだと突き抜けないか
- どのくらい飛ぶとOBになるのか
- 刻むなら何ヤード打てばいいか
といった判断材料になります。
100切りを目指すなら、距離計はナイスショットを増やす道具というより、無謀なショットを減らすための道具として使うのもおすすめです。
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【購入前に読む】NINJOR GOLF NJ MINI Stabilizerのスペック・価格・手振れ補正の実力を正直レビュー | チョケゴルフ~サラリーマンゴルファーの100切り日記~
前半51でも諦めない|後半46まで戻せた理由
前半終了時点で51。
100切りするには、後半48以下が必要です。
昔の僕なら「今日はもう無理かな」と考えていたと思います。
でも、4番で9を打ったことも、7番で8を打ったことも、もう変えられません。
だったら、残り9ホールだけを考える。
結果、後半は46で回ることができました。
今回改めて感じたのは、ミスした直後ほど焦らないことです。
自分が「今日はこれを試そう」と決めて挑戦した結果のミスなら、ある程度は仕方ありません。
でも、その1回のミスを焦って2回、3回と増やしてしまうのは防げます。
まとめ|100切りでは「ミスを続けない」ことを意識したい
今回のお盆ラウンドは、
前半51+後半46=97。
なんとか100を切れました。
今回の反省を3つにまとめると、
- 新しいスイングは、打つ直前の素振りで確認する
- OBやミスの後ほど、簡単なクラブを選ぶ
- トラブル時は「次の1打を簡単にする場所」へ運ぶ
この3つです。
ゴルフをしていれば、ミスは出ます。
僕もベスト85まで出ていますが、今回普通に「9」も「8」も叩きました(笑)
だから、ミスした自分を必要以上に責めなくてもいいと思っています。
大切なのは、1回のミスを3回分のミスにしないこと。
次のラウンドでは、ナイスショットを増やすことだけでなく、
「大叩きするホールを1つ減らす」
ことを意識してみるのも、100切りへの近道かもしれません。

今回の結論。ミスは仕方ない。でも、ミスした直後の僕に難しいクラブを持たせるのは危険です(笑)
僕もまだまだ失敗だらけです💦また失敗したら、その失敗も正直に記事にします。
僕の失敗が、あなたの100切りへの近道になればうれしいです。それでは👋
独学で練習の方向性に迷っている方へ
僕自身、長く自己流で遠回りし、個別レッスンを受けたことで練習の方向性がかなり整理されました。
「何を直せばいいのか分からない」という方は、一度プロに自分のスイングを見てもらう方法もあります。
▶ 13年遠回りした僕が、個別レッスンを受けて感じたことはこちら
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