こんにちは、チョケゴルフです。
突然ですが、あなたのクラブのグリップ、最後に替えたのはいつですか?
私は4年前でした。今日、近所のゴルフ工房に持ち込んで、ようやく交換してきました。
月1回ペースでラウンドしていて、4年放置。工房の店員さんに聞いた交換の目安は「年に1回」なので、目安の4倍も使い続けていたことになります。そりゃあツルツルになるわけです。
ふと握ると、表面がツルツルしている。雨でもないのに、なんとなく滑りそうで、無意識にギュッと握っている。そしてミスをするたびに、頭をよぎるのです。「…グリップのせいじゃないか?」と。
100が切れないゴルファーなら、ミスの原因を道具に求めたくなる気持ち、一度はありますよね。(私は毎ラウンド思っています)
でも、替えたほうがいいのは分かっていても、実際に動けない理由がいくつもあります。
- いつ替えればいいのか、基準が分からない
- どこでやってもらえばいいのか分からない(工房なんて敷居が高そう)
- どのグリップを選べばいいのか分からない
- 結局、お金がかかりそう
才能なし・お金なし・時間なしの私が、この4つを順番に片づけながら、グリップを交換してきました。この記事では、工房の店員さんから直接聞いた話と、実際に交換して分かったことを、全部まとめます。
この記事の結論
- 月1〜2回ラウンドするなら、交換の目安は年に1回(工房の店員さん談)
- グリップが古いと、ミスの原因がスイングなのかグリップなのか分からなくなる
- ゴルフ工房は、ネットで探せば意外と近所にある
- グリップはネットで買って工房に持ち込むのがお得。(ただし持ち込み不可の工房もあるので事前確認が必須)
- フック系のミスに悩むなら、太めのグリップが選択肢になる
- グリップ交換の目安は「年1回」|工房で聞いた答えと、見た目のチェックポイント
- グリップを交換するメリットと、交換しないデメリット
- 近所のゴルフ工房で、グリップを交換してきました
- 工房の店員さんに教わった、グリップとの付き合い方3つ
- ゴルフ工房の探し方|「そんなのあるの?」と思っていた私がネットで見つけた
- 近くにゴルフ工房がない場合の3つの方法
- グリップは「ネットで先に買ってから」持ち込むのが圧倒的にお得だった
- グリップの太さで、ミスの傾向は変わる?|フックに悩む私が太いほうを選んだ理由
- 【比較表】今回選んだMCC TEAMS PLUS4と、定番・通好みのグリップを比べてみた
- 交換直後の正直な感想
- まとめ|グリップ交換は、「やらない理由」を1つずつ消していけば難しくない
グリップ交換の目安は「年1回」|工房で聞いた答えと、見た目のチェックポイント
「グリップは何年で替えるべき?」とネットで調べると、これが見事にバラバラでした。
- グリップメーカーの担当者は、ラバー系なら半年〜1年が理想と話している
- メーカーによっては40ラウンドに1回が望ましいという話もある
- 月1回程度のゴルファーなら2〜3年に1度で十分、というコラムもある
「結局どれ?」となりますよね。そこで、工房の店員さんに聞いてみました。答えは明快でした。
月1〜2回ラウンドに行くなら、グリップ交換は「年に1回」が目安。
メーカー担当者の「半年〜1年」とも近い数字です。また、ラバー系のグリップは使わなくても経年劣化するので、「月1しか回らないから大丈夫」は通用しません。一方、樹脂系のグリップは劣化しにくい代わりに、使った分だけ握る部分がすり減るので、減ったら替えるという考え方になるそうです。
こんな状態になっていたら交換のサイン
- □ 表面がテカテカ、ツルツルしている
- □ ゴムが硬くなって、しっとり感がない
- □ 握る部分が凹んでいる、すり減っている
- □ ひび割れや裂けがある
- □ 雨の日や汗をかいた時に滑る
- □ 滑らないように、無意識にギュッと強く握っている
ひとつでも当てはまれば、そろそろ点検のタイミングです。最後の「無意識に強く握っている」は、自分では気づきにくいのが厄介なところ。

私のグリップは、4年放置した結果、見事にツルツルになっていました。新品と見比べると一目瞭然です。ケチって「まだいける」と先延ばしにしていたのが恥ずかしい限りです。
グリップを交換するメリットと、交換しないデメリット
店員さんからの金言:「古いグリップは、スイングの課題を見えなくする」
交換の目安と並んで、工房の店員さんの話で一番刺さったのがこれです。
グリップが古いと、ミスの原因が「スイングが悪いのか」「グリップが悪いのか」分からなくなる。グリップを適切な状態にしておけば、スイングの改善だけに集中できる。
100切りを目指す私たちにとって、これは大きいと思います。ラウンドを振り返っても、「ダフったのは自分のスイングのせいか、滑ったせいか」が混ざってしまっては、何を直せばいいのか分かりません。道具のせいにできる要素を先に消しておく、というのは、才能のない私にとって理にかなった考え方です。
交換するメリット
- 余計な力みが減る:新品のグリップは手に吸いつくような感覚があり、スイング中に余計な力が入りにくい
- 雨や汗の日の不安が減る:「滑るかも」という心配が消えるだけで、ショットに集中しやすくなる
- すっぽ抜けの予防:ツルツルのグリップは、最悪の場合クラブが手から抜けて危険
- 気分転換になる:色を変えると気分が変わる、と店員さんに教わりました。私は今回、イエロー系からブルー系に変えました
交換しないデメリット
- 無意識にギュッと握るようになる:滑らないように握る→手に力が入る→体全体に力が入る→スムーズに振れずミスが出る、という流れになりやすい
- 雨や夏の汗で、さらに不安定になる
- ミスの原因が分からなくなる:上の「金言」の通りです
誤解のないように書いておくと、グリップを替えたからといって、スコアが何打縮まるという話ではありません。ただ、クラブを買い替えることを思えば、かなり手頃な投資で「道具のせいにできない状態」を作れます。
気になる費用の目安
- グリップ本体:一般的に安いもので1本500円前後、高いもので2,500円ほど
- 工賃:1本あたり数百円(グリップを購入すると無料になるケースもあります)
お小遣いの範囲でやりくりしている身としては、決して安くはありません。でも、買い方を工夫すれば、この金額はかなり抑えられます。その話は、後ほど詳しく書きます。
「100切りできない人」によくある共通点5つ|13年遠回りした私の失敗から見えたこと | チョケゴルフ~サラリーマンゴルファーの100切り日記~
近所のゴルフ工房で、グリップを交換してきました
というわけで、今日は近所のゴルフ工房で、パター以外の13本すべてのグリップを交換してきました。
この工房はインターネットで近所を探して見つけた場所です。探し方は後ほど詳しく紹介します。
・予約の方法:LINE
・所要時間:60分でその場で受け取り
・工賃:1本500円/13本でグリップ購入込み 合計約40,000円※持ち込みの場合工賃800円
・工房の雰囲気:お洒落なウェアーのショップもあり、店員さんも話安く、居心地の良い雰囲気
交換前と交換後を並べてみた
まずは、交換前と交換後を見比べてください。


まだまだ使えると思っていましたけど、比べてみると全然違いますね💦
工房の店員さんに教わった、グリップとの付き合い方3つ
せっかくの機会なので、グリップを長持ちさせるコツや選び方も、店員さんに聞いてきました。
① ラウンド後は、絞ったタオルで汗や汚れを拭き取る
ラウンドで使った後は、絞ったタオルでグリップの汗や汚れを拭き取るのがおすすめだそうです。意外と簡単なことですが、これをやるかやらないかで、グリップの傷み方は変わってくるとのことでした。
② 汚れた手袋は使わない
もうひとつ、汚れた手袋を使うと、グリップが傷みやすいとも教わりました。グリップだけでなく、手袋の状態も気にしたほうがよさそうです。4年も放置していた私には、耳が痛い話でした。
③ グリップの種類は、パター以外すべてのクラブで揃える
「グリップの種類は、パターを除くすべてのクラブで揃えたほうがいい」というのも、店員さんからのアドバイスです。クラブによって握った感覚がバラバラだと、確かに気持ち悪いですよね。私も今回は、パター以外の13本を同じグリップで揃えました。
ゴルフ工房の探し方|「そんなのあるの?」と思っていた私がネットで見つけた
「ゴルフ工房」と聞くと、職人さんがいて、常連さんしか入れない雰囲気で、敷居が高そう…というイメージがありませんでしたか?私はありました。
ところが、ネットで近所を調べてみたら、意外とたくさんあったのです。今まで気づかなかっただけで、普段の生活圏にも何軒かありました。
探し方の手順
- Googleマップで検索する:「ゴルフ工房」「ゴルフ クラブ 修理」「ゴルフ グリップ交換」に、自宅や職場の地名を足して探します。よく行く練習場やゴルフ場の近くで探すのもおすすめです
- 口コミ・写真・営業日を見る:工房によっては予約制だったり、営業日が限られていたりします
- 公式サイトやSNS・LINEを見る:工賃表を公開している工房もあります
- 電話かLINEで確認する
行く前に確認しておきたい5つのこと
- □ グリップの持ち込みはOKですか?(店員さんいわく、工房によっては持ち込み不可のところもあります)
- □ 持ち込みの場合の工賃はいくらですか?
- □ 予約は必要ですか?
- □ 何本までならその日に受け取れますか?
- □ 太さの調整(下巻きテープの巻き数)はできますか?
工房・大手ショップ・自分で、どれがいい?
| ゴルフ工房 | 大手ゴルフショップ | 自分で交換 | |
|---|---|---|---|
| いいところ | 相談しやすい。太さなど細かい調整もお願いしやすい | 店舗が多く、営業時間も長め。購入すると工賃が無料になる場合も | 工賃がかからない。クラブへの愛着が湧く |
| 気をつける点 | 予約制や営業日が限られる場合がある。持ち込み不可の工房もある | 店舗によって持ち込み可否・工賃が違う 時間がかかる場合も | 道具が必要。慣れるまで失敗のリスクあり |
| 向いている人 | プロに相談しながら決めたい人 | 気軽に済ませたい人 | コスパ重視・DIYが好きな人 |
近くにゴルフ工房がない場合の3つの方法
「探してみたけれど、近くに工房がない」という方もいると思います。そんな場合の選択肢を3つ紹介します。
① 大手ゴルフショップに持ち込む
ゴルフ5やゴルフパートナーなど、全国に店舗がある大手ショップでもグリップ交換を受け付けています。グリップを店頭で購入すれば工賃が無料になるケースもありますが、店舗によって対応が違うので、事前に電話で確認しておくと安心です。
② 郵送や出張に対応してくれる工房を探す
地域や工房によっては、クラブを郵送して交換してもらえたり、出張で交換してくれたりするところもあるようです。「グリップ交換 郵送」「グリップ交換 出張」で検索するといくつかでてきました。ただ私自身利用したことが無いので、こちらに関しては詳細は控えさせていただきます。
③ 自分で交換する
「自分でやるなんて難しそう」と思いますよね。工房の店員さんとの話の中で、普段からDIYなどが得意な人であれば、必要な道具さえそろえば意外とできる作業のようです。必要なものは以下の通り
- グリップ交換キット(交換用溶液・両面テープ・スターターがセットになったもの)
- 古いグリップを外すためのカッター(専用カッターやナイフ)
- シャフトを固定するための道具(シャフト固定用のラバークランプなど)
- 新しいグリップ
流れとしては、古いグリップを外す → 古い両面テープをはがす → 新しい両面テープを巻く → 溶液をたっぷりかけて新しいグリップを差し込む → 向き(バックライン)を合わせる → 乾かす、という手順との事です。
注意点は以下の通りです。
- 溶液は火気厳禁です。商品の注意書きに従って使ってください
- カッターでの作業は、手を切らないよう十分に注意してください
- グリップの向きが曲がることも。高価なクラブは、プロにお願いするのが間違いないです

私は今回プロにお任せしましたが、いつかは挑戦してみたいですね!
グリップは「ネットで先に買ってから」持ち込むのが圧倒的にお得だった
ここが、この記事で一番伝えたいことです。
正直に白状します。私は今回、グリップを工房の店頭で買ってしまいました。持ち込む事に対して罪悪感があったので、流れで言われるがまま購入しました。
そして帰宅後、同じグリップをネットで調べてみて、意外と金額差が大きい事に驚きました。
私の場合の差額
- 店頭価格:1本2,600円
- ネットの価格:1本約2,000円
- 差額:1本あたり600円
- 13本では:600円 × 13本 = 7,800円
持ち込みの場合は工賃が上乗せされる工房もありますが、それを加味しても、差は大きいというのが私の実感です。
※今回は持ち込みの場合、1本につき300円が加算。300円×13本=3,900円。7,800円ー3,900円=3,900円多めに払った計算となります。
ネットで先に買う4つのメリット
- 価格が安い:私の場合は、グリップの購入価格に1本600円の差が出ました。
- 選べる種類が圧倒的に多い:店頭の在庫は限られますが、ネットなら定番から通好みのものまで、色・太さ・重さを選べます
- 落ち着いて比較できる:工房で店員さんを待たせながら悩むと、「おすすめでお願いします」となりがちです
- 当日の手間が減る:在庫がなくて取り寄せ待ちになる、といったことを避けられます
ただし、買う前に必ず確認してほしい4つのこと
① 持ち込みOKか、工賃はいくらか
店員さんいわく、工房によってはグリップの持ち込みができないところもあります。買ってから「持ち込めなかった」では最悪です。必ず先に電話かLINEで確認しましょう。工賃が店頭購入より高くなる工房もあります。
② サイズや仕様が合っているか
口径(M60など)、バックラインの有無、太さ(スタンダード/太め)、ウッド&アイアン用かパター用か、を確認します。買い間違いが一番もったいないです。
③ 本数は合っているか
パターを除いて、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジと、何本交換するのかを数えてから注文しましょう(私は13本でした)。
④ 安さの理由を確認する
ネットには、日本正規品のほかに、並行輸入品が出回っていることがあります。極端に安い場合は、商品ページの表記を確認しましょう。
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グリップの太さで、ミスの傾向は変わる?|フックに悩む私が太いほうを選んだ理由
グリップ選びで、意外と悩むのが「太さ」です。工房の店員さんに、一般的な考え方を教わりました。
| 細いグリップ | 太いグリップ | |
|---|---|---|
| 特徴 | 操作性が良く、手首が返りやすい | 手首がある程度固定され、返りにくい |
| おすすめの人 | ドローを打ちたい人 | フックに悩んでいる人 |
あくまで一般的な傾向で、個人差はあります。ただ、私はフック系のミスが出やすいので、今回は太いほうのグリップを選びました。
注意点は、太さが変わると握った感覚が変わるので、最初は違和感があるかもしれないこと。また、グリップを選ぶときは、今のグリップとの重さの差が大きいとフィーリングが変わりやすいと言われています。工房では、下巻きテープの巻き数で太さを調整できる場合もあるので、相談してみてください。
【比較表】今回選んだMCC TEAMS PLUS4と、定番・通好みのグリップを比べてみた
今回私が購入したのは、Golf Pride「MCC TEAMS PLUS4」(太いほう)です。同じシリーズには、標準の太さの「MCC TEAMS」(ノーマル)もあります。この2つに加えて、定番や通好みのグリップを並べてみました。
先に正直に書いておきます。実際に購入したのはMCC TEAMS PLUS4だけで、それもまだラウンドで使っていません。それ以外は、販売ページやメーカー情報、ゴルフ雑誌の情報をもとにスペックと特徴を整理したものです。「使ってみた」と嘘をつくつもりはありません。
今回紹介するグリップは1本あたり1,000〜2,500円が目安ですが、モデルや時期で変わるので、購入前にリンク先で最新の価格を確認してください。
| モデル | タイプ | 特徴 | こんな人向き |
|---|---|---|---|
| Golf Pride MCC TEAMS PLUS4 ★今回購入(太め) | 定番・人気 (コード+ラバー) | MCCシリーズ共通の、コードとラバーを組み合わせたハイブリッド。標準モデルに下巻きテープ4枚分の太さが加わったタイプで、手首の動きを抑えやすいと言われる。口径M60、重量は約52g(±3.5g) | フックに悩む人、手首でこねる動きを抑えたい人 |
| Golf Pride MCC TEAMS (ノーマル) | 定番・人気 (コード+ラバー) | グローブをつけた手で握る側にコード、素手で握る側に柔らかいラバーを採用。全天候で滑りにくいのが特徴。口径M60R、重量は約50g | 標準の太さで、雨や汗に強いタイプがほしい人 |
| Golf Pride Tour Velvet | 定番・人気 (ラバー) | ゴルフプライドの定番ラバーグリップ。PINGの純正グリップとして採用されている例もあり、握ったことがある人が多い | 初めてグリップ選びをする人、失敗したくない人 |
| IOMIC Black ARMOR Sticky Evolution 2.3 | 通好み (樹脂系) | 口径M60、外径22.3mm、約50g、硬度52。樹脂系は経年劣化しにくい一方、使った分だけ握る部分が減るのが特徴 | グリップの減り具合を見て、長く使いたい人 |
| Elite Grips Y360°s | 通好み (合成ゴム) | 特殊合成ゴム。重量はバックライン無しで約50g/有りで約51g。口径がM58・M60・M62から選べる | 太さにこだわりたい人、コスパを重視したい人 |
| PALMAX TOURWAVE | 通好み (ABラバー) | 高純度のABラバーを使い、国内の工場で職人が仕上げているグリップ。もちっとした感触でありながら、ホールド感もあると言われる。よりソフトな「SOFTWAVE」もある | 国産で、柔らかめの握り心地が好きな人 |
▼ 各グリップの購入リンク
① Golf Pride MCC TEAMS PLUS4(今回購入・太め)
② Golf Pride MCC TEAMS(ノーマル)
③ Golf Pride Tour Velvet
④ IOMIC Black ARMOR Sticky Evolution 2.3
⑤ Elite Grips Y360°s
⑥ PALMAX TOURWAVE
※スペックは販売ページやメーカー情報をもとにした参考値です。モデルや仕様、バックラインの有無によって異なるので、購入前に必ず商品ページで確認してください。
私が太いほうのMCC TEAMS PLUS4を選んだ理由は、フック系のミスが出やすいから。ただ、これはあくまで私の場合です。普通の太さで十分な人もいますし、スライスに悩む人には、むしろ細めのほうが合うかもしれません。
交換直後の正直な感想
・握った感触:グリップ力が強く、いかに滑りやすいグリップを使っていたのか、愕然としました…
・太さや重さの違和感:全てのグリップをそろえた事で、一定したスイングが期待できそうです!
・見た目の変化:統一案があってかっこよくなりました。なぜ今までバラバラだったのか💦
・次のラウンドで確かめたいこと:まずはどのような変化があったか体感したいです!
スコアやミスの傾向にどう影響したのかは、実際にラウンドで使ってみないと分かりません。特に「太いグリップでフックが減るのか」は、私自身が一番知りたいところです。結果が出たら、また記事にしてお伝えします。
まとめ|グリップ交換は、「やらない理由」を1つずつ消していけば難しくない
- 月1〜2回ラウンドするなら、交換の目安は年に1回
- 古いグリップは、ミスの原因をスイングなのかグリップなのか分からなくする。道具のせいにできる要素を先に消しておく
- ラウンド後は絞ったタオルで拭く、汚れた手袋は使わない、パター以外は同じ種類で揃える
- ゴルフ工房は、ネットで検索すれば意外と近所にある
- グリップはネットで先に買って持ち込むのが圧倒的にお得。ただし、持ち込み不可の工房もあるので、必ず事前に確認
- フック系のミスに悩むなら太め、ドローを打ちたいなら細め、というのが一般的な考え方
4年も放置していた私が言うのもなんですが、「いつか替えよう」と思っているなら、今がその「いつか」かもしれません。
才能も、お金も、時間もない私たちは、道具のせいにできる要素を、ひとつずつ消していくしかありません。一緒に、100切りを安定させましょう!
ではまた👋

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